ローマのカスタン、12月に脳外科手術へ
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【11月21日 AFP】イタリア・セリエAのASローマ(AS Roma)は20日、試合後に目まいを訴えたDFのレアンドロ・カスタン(Leandro Castan)が、12月に神経外科の手術を受けることを明らかにした。
28歳のカスタンは、エンポリ(Empoli)に1-0で勝利した14-15シーズン第2節以降、欠場が続いていた。
クラブが発表した声明によると、検査を受けたカスタンの脳に血管腫が確認され、先天的な血管の奇形による海綿状血管腫と診断されたとしており、「検査の結果、血管腫の内部で小さな浮腫と、一時的な膨張が確認された。これが選手の訴えた不調の原因となっていた」とコメントしている。
ローマは、再発の可能性があるとして、カスタンが12月上旬に神経外科の手術を受けることになったと発表し、「この手術により、彼はまたスポーツ活動を再開することができる」としている。
ローマは現在、首位ユベントス(Juventus)と勝ち点3差のリーグ2位につけている。(c)AFP