好調ロジャースけん引のパッカーズ、イーグルスに圧勝
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【11月17日 AFP】14NFLは16日、第11週の試合が各地で行われ、グリーンベイ・パッカーズ(Green Bay Packers)は53-20でフィラデルフィア・イーグルス(Philadelphia Eagles)を下した。
パッカーズのマイク・マッカーシー(Mike McCarthy)HCは、今シーズンのQBアーロン・ロジャース(Aaron Rodgers)を称賛する言葉を使い果たした。
前週、前半だけで6本のタッチダウンパスを成功させたロジャースは、この日も3本のタッチダウンを決めるなど36本中22本のパスを通し、341ヤードを獲得した。
マッカーシーHCは「アーロン・ロジャースをたたえる新しい形をひねり出さなければならなかった。とてつもなく素晴らしい、ハイレベルなプレーをみせている」とコメントした。
本拠地ランボーフィールド(Lambeau Field)で再び前半に大量得点を挙げたパッカーズは、チーム史上初めて2試合連続の50得点以上を記録した。
第10週のシカゴ・ベアーズ(Chicago Bears)戦で55-14と大勝したパッカーズは、今季のホーム戦では219得点85失点と対戦相手を圧倒。この勝利でナショナル・カンファレンス(NFC)北地区の首位に並んだ。
エディ・レイシー(Eddie Lacy)は10度のランで69ヤード、1タッチダウン、さらに3度のキャッチで45ヤード、1タッチダウンを記録した。また、ランドール・コッブ(Randall Cobb)が10度のキャッチでゲームハイとなる129ヤードを記録すると、ジョーディ・ネルソン(Jordy Nelson)が4度のキャッチで109ヤードを獲得し1タッチダウン、さらにダバンテ・アダムス(Davante Adams)もタッチダウンレシーブを決めた。
イーグルスは、1972年11月のニューヨーク・ジャイアンツ(New York Giants)戦で62-10の大敗を喫して以来となる大量失点となった。(c)AFP