【11月17日 AFP】男子テニス、ATPワールドツアー・ファイナル(ATP World Tour Finals 2014)は16日、英ロンドン(London)のO2アリーナ(O2 Arena)でダブルスの決勝が行われ、大会第1シードのボブ・ブライアン(Bob Bryan、米国)/マイク・ブライアン(Mike Bryan、米国)組が6-7、6-2、10-7で第7シードのイワン・ドディグ(Ivan Dodig、クロアチア)/マルセロ・メロ(Marcelo Melo、ブラジル)組に勝利し、4度目の優勝を果たした。

 今季10勝目を挙げたブライアン兄弟は、通算103個目のタイトルを獲得した。

 四大大会(グランドスラム)通算16勝を誇るブライアン兄弟は、ATPファイナルで6度目の決勝進出を果たしており、マイクは「世界のトップ8が出場する今大会は、5つ目のグランドスラムと認識されている。初戦を落としてからなんとか準決勝に勝ち上がり、今日勝てたのは、最高の気分だ」と語った。(c)AFP