【11月17日 AFP】女子ゴルフ、ロレーナ・オチョア招待(Lorena Ochoa Invitational 2014)は16日、メキシコ市(Mexico City)のクラブ・デ・ゴルフ・メキシコ(Club de Golf Mexico)で最終日が行われ、通算15アンダーで並んだ馮珊珊(Shanshan Feng、フォン・シャンシャン、中国)とのプレーオフを制し、米国のクリスティナ・キム(Christina Kim)が優勝を飾った。

 約10年ぶりのツアー優勝を目指していた30歳のキムは、プレーオフ2ホール目でパーを奪い、ボギーをたたいた馮を退けた。

 馮はバックナインで4つのバーディーを記録する猛攻を見せたものの、プレーオフの結果、キムが2005年のザ・ミッチェルカンパニー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ(Mitchell Company LPGA Tournament of Champions)以来のタイトルを獲得した。

 世界ランク1位の朴仁妃(Inbee Park、パク・インビ、韓国)が通算11アンダーの単独3位に入り、柳簫然(So Yeon Ryu、ユ・ソヨン、韓国)とブリタニー・リンシコーム(Brittany Lincicome、米国)が、朴と2打差の4位タイとなっている。

 前回覇者のレクシー・トンプソン(Alexis 'Lexi' Thompson、米国)は、通算3アンダーの15位タイだった。(c)AFP