【11月15日 AFP】サッカー国際親善試合は14日、各地で行われ、コロンビアは2-1で米国に勝利した。

 ハメス・ロドリゲス(James Rodriguez)が同国史上最年少の主将を務めたコロンビアは、英ロンドン(London)のクレイヴン・コテージ(Craven Cottage)で逆転勝利を収めた。

 前半10分にジョジー・アルティドール(ozy Altidore)のPKで米国に先制点を許したコロンビアだったが、後半15分にカルロス・バッカ(Carlos Bacca)が同点弾を決めると、同42分にはテオフィロ・グティエレス(Teofilo Gutierrez)が勝ち越しゴールを決めた。

 これで3連勝を飾ったコロンビアは、18日に敵地でスロベニアと対戦する。(c)AFP