【11月14日 AFP】男子ゴルフ米国ツアー、マヤコバ・ゴルフ・クラシック2014(Mayakoba Golf Classic 2014)は13日、メキシコのエル・カメレオン・リビエラ・マヤGC(El Camaleon Riviera Maya Golf Course)で開幕し、トニー・フィナウ(Tony Finau、米国)を含めた6人が6アンダーで首位発進した。

 トンガとサモアの血を引くフィナウは、ハドソン・スワフォード(Hudson Swafford)、ロバート・ガリガス(Robert Garrigus)、ウィル・マッケンジー(Will MacKenzie)、スティーブ・ウィートクロフト(Steve Wheatcroft)、ダニエル・バーガー(Daniel Berger)ら同じ米国勢と並び、好スタートを切った。

 バックナインからスタートしたフィナウは、12番ホールでボギーをたたいたものの、パー5の13番とパー4の16番、さらに18番から4連続バーディーを記録する猛チャージをみせた。

 パー5の5番で再びボギーとしたフィナウは、パー5の7番とパー4の9番でもバーディーを奪い、首位タイの座をつかみ取った。

 1打差の7位タイグループには、ニュージーランドのダニー・リー(Danny Lee)、オーストラリアのアーロン・バデリー(Aaron Baddeley)、ドイツのアレックス・チェイカ(Alex Cejka)、そして米国のデービス・ラブ3世(Davis Love III)をはじめとする14人がひしめく混戦となっている。

 地元出身のカルロス・オルティス(Carlos Ortiz、メキシコ)は、4アンダーの21位タイグループにつけた。(c)AFP