2015年NBAオールスター、投票は全選手が対象に
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【11月14日 AFP】米プロバスケットボール協会(NBA)のバスケットボール運営部門で代表を務めるロッド・ソーン(Rod Thorn)氏は13日、第64回NBAオールスターゲーム2015(2015 NBA All-Star game)の投票について、リーグ史上初めて全選手が対象になると発表した。
過去のシステムでは、メディア記者によって対象選手があらかじめ選定されており、各カンファレンスで60人ずつ(フォワードとセンターが36人、ガードが24人)となっていた。
ファン投票では引き続き、フロントコートから3人、ガードから2人の先発選手が選ばれ、イースタンカンファレンスとウエスタンカンファレンスの最強メンバーによるマッチアップが実現する。
ソーン氏は、「NBAの選手は、世界で最もエキサイティングなアスリートです」とコメントし、「NBAの全選手を対象とすることは、彼らのスキルと偉業に対する賛辞であると同時に、ファンの皆さんにあらゆる選択肢を与えることで、NBAオールスターゲームを存分に堪能していただくことを約束するものです」とした。
投票は、NBAの公式ウェブサイトをはじめ、フェイスブック(Facebook)、ツイッター(Twitter)、インスタグラム(Instagram)、及びNBAゲームタイム(NBA Game Time)アプリケーション、さらに中国版マイクロブログの新浪微博(Sina Weibo)や騰訊(Tencent)など全デジタル媒体で可能となっている。
12月11日から投票が開始される第64回NBAオールスターゲームは、2015年2月15日にニューヨーク・ニックス(New York Knicks)の本拠地マディソン・スクエア・ガーデン(Madison Square Garden)で開催される。(c)AFP