イブラヒモビッチやハメスが候補に、2014年の年間最優秀ゴール
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【11月13日 AFP】2014年の年間最優秀ゴール「FIFAプスカシュ賞(FIFA's Ferenc Puskas Award)」の候補が発表され、スーパースターのハメス・ロドリゲス(James Rodriguez)とズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)のゴールが名を連ねるなか、あまり知られていない女子サッカーアイルランド代表のステファニー・ロシュ(Stephanie Roche)のゴールも候補入りした。
フランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)に所属するイブラヒモビッチは、イングランド代表との親善試合で素晴らしいロングシュートを決めて2013年のプスカシュ賞に輝いたが、今回はSCバスティア(SC Bastia)戦で披露したバックヒールでのボレーシュートでノミネートした。
フランス・リーグ1のASモナコ(AS Monaco)から今季スペイン1部リーグのレアル・マドリード(Real Madrid)に移籍したロドリゲスは、W杯ブラジル大会(2014 World Cup)で大会最優秀ゴール賞を受賞したウルグアイ戦の華麗なボールコントロールからのボレーシュートで候補入りを果たしている。
W杯ブラジル大会では、そのほかにもオーストラリア代表のティム・ケーヒル(Tim Cahill)がオランダ戦で決めたボレーシュート、オランダ代表のロビン・ファン・ペルシー(Robin Van Persie)が同じくW杯のスペイン戦でみせたダイビングヘッドでのゴールも、プスカシュ賞の候補に入った。
国際サッカー連盟(FIFA)が12日に発表した候補リストの中には、2013年10月に行われたアイルランド女子リーグの試合で、ロシュが手品のようなボールコントロールから決めたゴールもノミネートされた。
また、3月8日に行われたJリーグ1部の川崎フロンターレ(Kawasaki Frontale)戦で、サンフレッチェ広島(Sanfrecce Hiroshima)の佐藤寿人(Hisato Sato)が決めたゴールも候補に入っている。
インターネットによる投票で候補は3つに絞り込まれ、最優秀ゴールは2015年1月12日に開催されるFIFA表彰で発表される。(c)AFP