【11月10日 AFP】14-15フランス・リーグ1は9日、第13節の試合が行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-GermainPSG)は2-0でオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)を下した。

 PSGは本拠地パルク・デ・プランス(Parc des Princes)で宿敵を退け、タイトル争いは予想がつかないものとなった。

 南仏から迎えたアウェーチームとの激しい戦いの中、リーグ2連覇中のPSGはルーカス・モウラ(Lucas Rodrigues Moura da Silva)とエディンソン・カヴァーニ(Edinson Cavani)のゴールで貴重な勝ち点3を手にした。

 首都パリ(Paris)で行われた一戦は、後半21分にPSGのズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)が9月21日以来となる出場を果たしたものの、精彩を欠いたものとなった。

 前半38分にモウラのゴールでPSGが先制すると、同点を狙うマルセイユは後半33分にジャネッリ・イムブラ(Giannelli Imbula)が大きなファウルではなかったものの一発退場処分となった。

 欧州チャンピオンズリーグ2014-15(UEFA Champions League 2014-15)では16強入りを決めているPSGは、残り5分でカヴァーニがヘディングシュートを決め、勝利を決めた。

 フランスサッカー界で最も厳しい日程を抱えているPSGは、公式戦での無敗記録を守るとともに首位マルセイユに勝ち点1差と迫っている。(c)AFP