夏木マリによる芸術と文化の祭典、19日から
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【11月7日 MODE PRESS WATCH】表現者として様々な顔を持つ夏木マリ(Mari Natsuki)のアートワークを披露する芸術と文化の祭典「NATSUKI MARI FESTIVAL in KYOTO 2014」が、京都の青蓮院門跡を中心に19日から開催される。
コンセプチュアルアートシアター「印象派」の演出を20年にわたって手がけてきた夏木マリは、数多くの海外公演を通し地域と一体となったカルチャームーブメントの重要性を痛感。今回開催される「NATSUKI MARI FESTIVAL in KYOTO 2014」は、エンターテインメントの可能性を広げることを目的とした初のプロジェクトであり、その幕開けとして日本文化の象徴の地である京都を舞台に、新たなムーブメントを発信していく。
メイン会場の青蓮院門跡では、米ニューヨーク(New York)を拠点に活動するフォトグラファー、マイケル・トンプソン(Michael Thompson)とコラボレーションした写真展「夏木マリ×マイケル・トンプソン」が開催され、歴史的建造物に数々のファッション誌のカバーを手がけるマイケルが撮り下ろした夏木マリの貴重な写真を展示する。21日には世界文化遺産である清水寺を舞台に、パフォーマンス・ライブ「PLAY×PRAY」が開催される。夏木マリが手がけるコンセプチュアルアートシアター「印象派」を彷彿とさせるパフォーマンスを通して、京都議定書採択の地でもある京都から世界中の愛と平和を祈るメッセージを発信する。また24日には「身体の集中と解放」をテーマに夏木マリの独自のメソッドが凝縮したワークショップが開かれるほか、25日にはWEBマガジン「NATSUKI ROCK」の会員を対象に京都ならではの遊びであるお香の体験イベントも実施。夏木マリの世界観を楽しめる企画が盛りだくさんなので、ぜひ足を運んでみて。
■関連情報
・「NATSUKI ROCK」公式サイト:http://natsukirock.com/
(c)MODE PRESS