ブラウンズ、RB陣の活躍でベンガルズに大勝
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【11月7日 AFP】14NFLは6日、第10週の1試合が行われ、ランで圧倒したクリーブランド・ブラウンズ(Cleveland Browns)が24-3でシンシナティ・ベンガルズ(Cincinnati Bengals)に大勝した。
ブラウンズはテランス・ウェスト(Terrance West)、ベン・テイト(Ben Tate)、そしてアイザイア・クラウウェル(Isaiah Crowell)のRB陣がそろってタッチダウンランを記録して勝利に貢献すると、AFC北地区のライバルチームを相手に2008年シーズンから続いていたロードでの連敗を17で止めた。
QBブライアン・ホイヤー(Brian Hoyer)が23本中15本のパスを通して合計198ヤードを記録したブラウンズは、これで今季の成績を6勝3敗とし、ピッツバーグ・スティーラーズ(Pittsburgh Steelers)と地区首位で並んだ。
ランで合計170ヤードを獲得したブラウンズでは、この試合最高となる94ヤードを稼いだウェストが、自己最多の26キャリーを記録した。
一方、QBアンディ・ダルトン(Andy Dalton)が33本中10本のパス成功にとどまり、合計86ヤードという成績に終わったベンガルズは、これで今季5勝3敗1分けとなった。ダルトンが3本のインターセプトを喫したベンガルズは、ホームでの無敗記録が14で止まっている。
ブラウンズの守備陣は、ベンガルズのAJ・グリーン(AJ Green)を3レシーブに抑え、合計23ヤードに封じた。(c)AFP