「鹿児島睦の図案展」ドワネルで開催、18日まで
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【11月7日 MODE PRESS】東京・北青山のドワネル(doinel)で18日まで、「鹿児島睦の図案展」が開催されている。
店内には、陶芸家の鹿児島睦(Makoto Kagoshima)氏が本展のために制作した器や、アートディレクターの前田景(Kei Maeda)氏とのコラボレーションで制作されたポスターやペーパーナプキン、モビール、200年続く日本の伝統工芸である久留米絣を使ったテキスタイル、インドで制作された木版ブロックプリントのハンカチなどの多様な作品が図案とともに展示されている。中には、完成したものが図案と異なるものもあるが、「それが共同作業の魅力であり、味でもある」と鹿児島氏は語る。
「図案展という切り口は、ドワネルのオーナーの築地さんが提案してくださったのですが、コラボレーションした前田景さんや会場構成をしてくださった設計事務所imaの方々など、様々な方々と一緒に作り上げることができるので楽しいです」と鹿児島氏。展覧会の見どころについて、「織物も織るのに時間がかかりますし、陶器も完成までにはどんなに短くても3週間はかかります。完成するまでの時間を感じたり、完成したものの裏側について考えたり見てもらえると楽しいのかなと思います」と語った。
■イベント概要
MAKOTO KAGOSHIMA EXHIBITION 2014
鹿児島睦の図案展
会期:2014年11月1日(土)~11月18日(火) 12:00~20:00(水曜定休)
会場:doinel
住所:東京都港区北青山3-2-9
■関連情報
・鹿児島睦の図案展 公式HP:http://doinel.net/MK2014
(c)MODE PRESS