【11月5日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ2014-15(UEFA Champions League 2014-15)は4日、グループリーグ第4節の試合が各地で行われ、グループCのバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)は2-1でゼニト・サンクトペテルブルク(Zenit St. Petersburg)に勝利した。

 後半に孫興民(Heung Min Son、ソン・フンミン)が2得点を挙げたレバークーゼンは、この勝利でグループ首位の座を固めた。

 この日行われた同グループの試合では、ベンフィカ(Benfica)が20歳のブラジル人FWタリスカ(Talisca)が挙げた得点で1-0とASモナコ(AS Monaco)に勝利し、3シーズンぶりの決勝トーナメント進出に向けて望みをつなげている。

 首位レバークーゼンは勝ち点を9に伸ばし、公式戦ここ8試合で初めて勝ち点を逃した2位モナコとの差を4に開いた。一方で、ベンフィカは今大会初勝利を挙げて勝ち点を4に伸ばし、最下位ながらモナコとの差を1に縮めている。(c)AFP