ユベントスがオリンピアコスに辛勝、欧州CL
このニュースをシェア
【11月5日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ2014-15(UEFA Champions League 2014-15)は4日、グループリーグ第4節の試合が各地で行われ、グループAのユベントス(Juventus)は3-2でオリンピアコス(Olympiacos)に勝利した。
ユベントスは試合終盤にアルトゥーロ・ビダル(Arturo Vidal)のPKがオリンピアコスのGKロベルト(Roberto Jimenez Gago)に阻まれたが、苦しみながらもなんとか勝利を収め、決勝トーナメント進出に望みをつないだ。
ホームのユベントスは前半21分、今回がチャンピオンズリーグ通算100試合目の出場となったアンドレア・ピルロ(Andrea Pirlo)の直接FKで先制点を挙げたが、オリンピアコスはそれから3分後にアルベルト・ボティア(Alberto Botia)のゴールで同点に追いつき、試合を振り出しに戻した。
次戦にマルメFF(Malmo FF)、そして最終戦でアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)と対戦するユベントスは、決勝トーナメント進出を目指すために勝利を必要とし、願わくば2点差以上で勝つことを望んでいた。
オリンピアコスは後半16分にデルビン・ヌディンガ(Delvin N'Dinga)のゴールで勝ち越しに成功したものの、ユベントスは同20分からの1分間で2得点を奪い逆転した。そして試合終了間際にカルロス・テベス(Carlos Tevez)が倒されてPKを獲得したが、ビダルがこれを決めきれず、オリンピアコスに4-2で勝利するチャンスを逃した。
この結果、グループAはアトレティコ・マドリードが勝ち点9で首位に立ち、オリンピアコスとユベントスが勝ち点6で並んでいる。(c)AFP