ドルトムント、ガラタサライを退けベスト16入り 欧州CL
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【11月5日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ2014-15(UEFA Champions League 2014-15)は4日、グループリーグ第4節の試合が各地で行われ、グループDのボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)が4-1でガラタサライ(Galatasaray)を退け、ドイツ・ブンデスリーガ1部での不調を感じさせず全勝を守った。
ドルトムントは5連敗を喫するなどクラブ史上最悪のシーズン序盤戦を送り、順位も17位と低迷しているが、チャンピオンズリーグでは早々と決勝トーナメント進出を決めた。
ドルトムントは4連勝でグループDの首位を維持し、4-0で勝利した前回の対戦に続き、クラウディオ・チェーザレ・プランデッリ(Claudio Cesare Prandelli)監督の率いるガラタサライ(Galatasaray)に大きな打撃を与えた。
珍しいことに、ドルトムントがチャンピオンズリーグのグループリーグで獲得した勝ち点12は、ブンデスリーガを10試合消化した時点でチームが記録した勝ち点の2倍に近い数字となっている。
前半39分にマルコ・ロイス(Marco Reus)のゴールで先制したドルトムントは、後半10分にソクラティス・パパスタソプーロス(Sokratis Papastathopoulos)が追加点を挙げ、この時点で決勝トーナメント進出をほぼ手中に収めた。
ガラタサライは後半25分にハカン・カディル・バルタ(Hakan Kadir Balta)のゴールで1点を返したものの、ドルトムントは途中出場のチロ・インモービレ(Ciro Immobile)がピッチに立ってからわずか3分後に得点を記録すると、試合終盤にはセミフ・カヤ(Semih Kaya)のオウンゴールで突き放した。(c)AFP