バスティアがマケレレ監督を解任、チームの低迷受け
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【11月4日 AFP】フランス・リーグ1のSCバスティア(SC Bastia)は3日、クロード・マケレレ(Claude Makelele)監督の解任を発表した。サッカー元フランス代表のマケレレ氏は、指揮官としてのキャリア1年目を、納得のいかない形で終えることになった。
クラブはウェブサイトで、「SCBの取締役会は、クロード・マケレレがもはやバスティアの監督ではないことを、支持者と関係企業の皆様にお知らせ致します」と発表した。
今夏、バスティアの指揮官に就任した41歳のマケレレ氏だが、チームはここまでリーグ戦12試合を戦ってわずか2勝と低迷していた。
マケレレ氏にとって最後の試合となった第12節で、バスティアはギャンガン(En Avant de Guingamp)に0-1で敗れ、リーグの順位表では下から2番目となっている。
選手に自身の退任を伝えた後、報道陣の前で車を止めたマケレレ氏は、「監督になるリスクを覚悟していたし、それを受け入れる」とコメントした。
「これまで信頼してくれたクラブに感謝します。このチームを率いることは喜びでした。この厳しい状況を脱出すると信じています。クオリティーは高いのですから。SCBがリーグ1に残留することを確信しています」
(c)AFP