【11月2日 AFP】14-15スペイン1部リーグは1日、第10節の試合が行われ、アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)は4-2でコルドバCF(Cordoba CF)に勝利した。

 アントワーヌ・グリエスマン(Antoine Griezmann)が移籍後初となる1試合2ゴールを挙げ、アトレティコは公式戦での連勝を4に伸ばした。

 フランス代表のグリエスマンは前半終了間際、シュートがコルドバのルソ(Luso Delgado)に当たってゴールに入る幸運な形で先制点を挙げた。

 しかし、コルドバは後半8分に珍しくマークが緩んだアトレティコの守備を突き、CKからナビル・ギラス(Nabil Ghilas)がヘディングシュートをファーポストにたたき込んで同点に追いついた。

 それでも、アトレティコはその5分後にグリエスマンが強烈なヘディングシュートでGKを破り勝ち越すと、その後コケ(Jorge Resurreccion Merodio 'Koke')のクロスからマリオ・マンジュキッチ(Mario Mandzukic)、ラウル・ガルシア(Raul Garcia)が得点を重ねた。

 コルドバは終了間際にギラスがボレーシュートで1点を返したものの、1部復帰後10試合で未だに勝利を挙げられていない。(c)AFP