【10月30日 AFP】米プロバスケットボール協会(NBA)のロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)は29日、新人のジュリアス・ランドル(Julius Randle)が骨折した右脚の手術を受け、今季中の復帰は絶望的だと明らかにした。

 レイカーズは公式ウェブサイトに掲載した声明の中で、「ランドルのけがは完治するが、残りの2014-15シーズンは欠場することになる」と発表している。

 ランドルは今季初戦となったヒューストン・ロケッツ(Houston Rockets)戦で脛骨を骨折すると、試合も90-108でロケッツに敗れ、レイカーズにとっては散々なシーズンスタートとなった。

 レイカーズは昨季、大黒柱のコービー・ブライアント(Kobe Bryant)がけがにより戦列を離れ、6試合しか出場できなかったが、28日に開幕を迎えた今季もすでに故障者を出している。

 将来の殿堂入りが確実視されているスティーブ・ナッシュ(Steve Nash)は、持病の腰痛により今季中の復帰は難しく、このまま現役を引退するとみられている。(c)AFP