元スウェーデン代表のインゲソン氏が死去
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【10月30日 AFP】サッカー元スウェーデン代表のクラス・インゲソン(Klas Ingesson)氏が、がんのため46歳で死去したことが明らかになった。インゲソン氏が監督を務めた同国1部リーグのIFエルフスボリ(IF Elfsborg)が29日に発表している。
クラブは公式ウェブサイトで、「クラス・インゲソン氏は今朝、死去しました」と発表した。
スウェーデン代表として57試合に出場し、1994年のW杯米国大会で3位に入ったチームのメンバーでもあるインゲソン氏は、10月にエルフスボリの指揮官を退任していた。
2009年に多発性骨髄腫を発症していたインゲソン氏は、スウェーデンのIFKイエーテボリ(IFK Gothenburg)でプロデビューを果たし、現役時代はイングランド、フランス、イタリア、ベルギー、オランダなどでプレーした。(c)AFP