レイカーズの新人ランドル、デビュー戦で脚を骨折
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【10月29日 AFP】米プロバスケットボール協会(NBA)は28日、2014-15シーズンが開幕し、ロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)の新人ジュリアス・ランドル(Julius Randle)がデビュー戦で脚を骨折した。
試合はヒューストン・ロケッツ(Houston Rockets)が108-90でレイカーズに勝利している。
ランドルは試合時間残り7分を切った場面でドライブを仕掛けたあと激しく転倒した。レイカーズはその後、同選手が脛骨を骨折したと発表している。
レイカーズは昨季、コービー・ブライアント(Kobe Bryant)がけがにより戦列を離れ、6試合しか出場できなかったが、迎えた今季もすでに故障者が出ている。
将来の殿堂入りが確実視されているスティーブ・ナッシュ(Steve Nash)は、腰のけがにより今季中の復帰は難しく、おそらくそのまま現役を引退するとみられている。
2014年のNBAドラフト全体7位指名でレイカーズに加入したランドルは、医師の治療を受けたあと、担架に乗せられてコートを後にした。
身長206センチメートル、体重114キログラムのランドルは、この試合で13分プレーし、フィールドゴール(FG)3本中1本を成功させて2得点を記録していた。(c)AFP