レッドスキンズ、3番手QBがけん引しカウボーイズに勝利
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【10月28日 AFP】14NFLは27日、第8週の1試合が行われ、ワシントン・レッドスキンズ(Washington Redskins)は延長の末、20-17でダラス・カウボーイズ(Dallas Cowboys)を下した。
約3年ぶりの先発出場となったレッドスキンズ3番手QBのコルト・マッコイ(Colt McCoy)が、延長戦の決勝点を演出した。
カウボーイズのQBトニー・ロモ(Tony Romo)が長時間試合に出場できない中、レッドスキンズは延長戦最初の攻撃シリーズでカイ・フォーバス(Kai Forbath)が40ヤードのフィールドゴールを蹴り込み、勝利を決めた。
ロモは第3クオーターに背中を痛めると、第4クオーター終盤にようやく復帰したが、延長戦ではカウボーイズのファーストダウンを更新することはできなかった。
マッコイは、今季最初はロバート・グリフィン3世(Robert Griffin III)とカーク・カズンズ(Kirk Cousins)に続く3番手QBだった。しかし、グリフィンは第2週で足首の脱臼で戦線離脱。第7週のテネシー・タイタンズ(Tennessee Titans)戦ではカズンズがターンオーバーを頻発したためマッコイが出場し、逆転勝利に貢献した。
これを受け、レッドスキンズのジェイ・グルーデン(Jay Gruden)新HCは先発QBの入れ替えに出ていた。
マッコイの先発出場は、クリーブランド・ブラウンズ(Cleveland Browns)在籍時の2011年12月8日に行われたピッツバーグ・スティーラーズ(Pittsburgh Steelers)戦以来となった。(c)AFP