バイエルンがボルシアMGと引き分ける、久々に勝ち点落とす
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【10月27日 AFP】14-15ドイツ・ブンデスリーガ1部は26日、第9節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)はボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)と0-0で引き分けた。
首位バイエルンと2位ボルシアMGの対戦は、展開の早い試合となったが、両チームにゴールは生まれず、バイエルンはリーグ戦で1か月以上ぶりに勝ち点を取りこぼした。
ボール保持率は30パーセントを下回ったボルシアMGだが、カウンターから常に相手ゴールを脅かし、ジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督の率いるバイエルンに今季初黒星をつけることを狙った。
しかし、激しい試合に持ち込み、バイエルンの圧力を受け止めた後、カウンターで仕留めるというボルシアMGの戦略は、あと少しのところで報われなかった。
バイエルンのGKマヌエル・ノイアー(Manuel Neuer)にとっては、ボルシアMGのFWナンド・ラファエル(Nando Rafael)、マックス・クルーゼ(Max Kruse)、パトリック・ヘアマン(Patrick Herrmann)のシュートを浴びる忙しい夜となった。
バイエルンも、前半にダビド・アラバ(David Alaba)がポスト直撃のシュートを放つと、ロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)、そして終了間際には交代出場のクラウディオ・ピサロ(Claudio Pizarro)が好機を迎えたが、ものにできなかった。
欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2014-15)でASローマ(AS Roma)に7-1で大勝するなど、公式戦6連勝を飾っていたバイエルンは、これで今季3度目の引き分けに終わったが、2位ボルシアMGとの勝ち点4差は維持した。(c)AFP/Ryland JAMES