ユベントス、ポグバの契約を2019年まで延長と発表
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【10月25日 AFP】イタリア・セリエAのユベントス(Juventus)は24日、欧州の強豪クラブが注目していたフランス代表の若手有望株ポール・ポグバ(Paul Pogba)との契約を、2019年まで延長したと発表した。
報道によると、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)に在籍した経歴を持つ21歳のポグバは、レアル・マドリード(Real Madrid)をはじめ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)が獲得に興味を示していたとされている。
ユベントスのジュゼッペ・マロッタ(Giuseppe Marotta)GMは、「先ほど、われわれはポグバとの契約を2019年まで延長した」と明らかにしたが、ポグバの代理人の一人はAFPに対し、「交渉は事実だが、契約にはまだサインしていない」と語っている。
ポグバのこれまでの契約は2016年6月までとなっており、交渉は1年以上も続いていた。
ユナイテッドで出場機会に恵まれなかったポグバは、2年前にユベントスに加入した。ポグバは2009年にユナイテッドのユースチームに入団したものの、ユナイテッドでの公式戦出場は7試合にとどまり、リーグ戦には一度も出場することはなかった。
ポグバはW杯ブラジル大会(2014 World Cup)で最優秀若手選手に選出されるなど、世界でも高い評価を受けている若手有望株の一人となっている。(c)AFP