【10月24日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は23日、ティアゴ・アルカンタラ(Thiago Alcantara do Nascimento)が負傷した膝の2度目の手術を行ったと発表した。

 チームドクターのルッツ・ヘンゼル(Lutz Hansel)医師を含めた手術チームは、クラブによると「何事もなく」手術を終えたとしている。

 23歳のティアゴは、3月に右膝の靱帯を断裂しており、1年も経たないうちに2度目の重傷を負った。復帰して迎えた練習中の負傷で、ティアゴは再び長期の戦線離脱に直面している。

 スペイン代表として通算5試合に出場しているティアゴは、スペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)から2013年7月に加入して以降、ブンデスリーガで16試合に出場している。 (c)AFP