【11月19日 MODE PRESS】オランダ人モデルのララ・ストーン(Lara Stone)が、その特徴的な外見と背の高さを理由にからかわれていた過去を告白した。当時はファッション業界で働くことはまったく考えていなかったという。

 小さい時からモデルになりたかったのかと尋ねられると、「正直に言うと、まったく考えていませんでした。ファッション業界は当時私がいた環境とは別次元にあると考えていました。私が住んでいた小さな町ではファッションはあってないようなものでしたし、16歳になるまで『ヴォーグ(Vogue)』すら知りませんでした。私は周りの子よりも背が高かったですし、すきっ歯だったので、周りにからかわれていました」と語った。「私は世界中の人々と出会い、彼らから学べる素晴らしいチャンスを与えられています。とてもとてもラッキーだと感じています」

 また同じモデルとしてケイト・モス(Kate Moss)を尊敬していると明かした。「心からケイトに憧れています。私は他人に左右されることなく、自分の考えをしっかり持っている人に憧れます。ファッションは厳しい世界ですが、常に自信と自分らしさを持ち続けることが大切なのです」(c)Bang Showbiz/MODE PRESS