トッテナムが快勝、最後はハットトリックのケインがGKに
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【10月24日 AFP】サッカーヨーロッパリーグ2014-15(UEFA Europa League 2014-15)は23日、各地でグループリーグ第3節が行われ、グループCのトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)は5-1でアステラス・トリポリス(Asteras Tripolis)に快勝した。
トッテナムはエリク・ラメラ(Erik Lamela)の見事なゴールと、ハリー・ケイン(Harry Kane)のハットトリックの活躍で、アステラスを一蹴した。
22歳のラメラは、イタリア・セリエAのASローマ(AS Roma)からトッテナムに加入して以降、苦しい時期を過ごしていたが、失われた時間を取り戻すかのように素晴らしい活躍をみせた。
トッテナムがケインの得点で先制すると、ラメラは約18メートルの位置から左足のラボーナでシュートを放ち、ボールはゴールに吸い込まれた。
後半に入るとトッテナムは、ラメラの左足からの強烈なシュートで追加点を奪うと、その後はケインがハットトリックを達成した。
ケインのこの日の仕事は得点だけにとどまらず、試合終盤にレッドカードで退場となった守護神ウーゴ・ロリス(Hugo Lloris)の代わりにゴールマウスも守った。
ケインはロリスのファウルで献上したFKからのシュートを一度は弾いたものの、こぼれ球をアステラスのヘロニモ・バラレス(Jeronimo Barrales)に決められて失点を喫した。
ケインは試合後、「自分がゴールマウスを守るまでは素晴らしい夜だったね」と語った。
「完全に舞い上がっていた。だけどFKが僕に向かって飛んで来た瞬間はあまり嬉しくなかった」
(c)AFP