レバークーゼン、退場者を出しながらもゼニトに勝利
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【10月23日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ2014-15(UEFA Champions League 2014-15)は22日、グループリーグ第3節の試合が各地で行われ、グループCのバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)は2-0でゼニト・サンクトペテルブルク(Zenit St. Petersburg)に勝利した。
レバークーゼンは退場者を出しながらも、ジューリオ・ドナティ(Giulio Donati)とキリアコス・パパドプロス(Kyriakos Papadopoulos)が得点を記録し、アンドレ・ビラス・ボアス(Andre Villas-Boas)監督の率いるゼニトに快勝した。
グループリーグ初戦でASモナコ(AS Monaco)に敗れたものの、ホームで行われた第2節でベンフィカ(Benfica)に勝利しているレバークーゼンは、同日行われた試合でモナコとベンフィカが0-0で引き分けたため、グループ首位に浮上した。
レバークーゼンの勝利で、ドイツ・ブンデスリーガ勢は今節のチャンピオンズリーグを素晴らしい成績で締めくくった。
同日行われた試合でボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)は、ガラタサライ(Galatasaray)に4-0で快勝した。
21日に行われた試合では、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)が7-1でASローマ(AS Roma)に大勝し、シャルケ04(Schalke04)が4-3でスポルティング・リスボン(Sporting Lisbon)に勝利している。(c)AFP