【10月20日 AFP】14-15イタリア・セリエAは19日、第7節の試合が行われ、ACミラン(AC Milan)の本田圭佑(Keisuke Honda)はエラス・ベローナ(Hellas Verona)戦で2得点を挙げ、ナポリ(SSC Napoli)のホセ・マリア・カジェホン(Jose Maria Callejon)、ユベントス(Juventus)のカルロス・テベス(Carlos Tevez)とともに、得点ランキングの首位タイに並んだ。

 シーズン開幕から好調の本田とともにカジェホンもこの日2ゴールを挙げ、3選手は6得点で並んでいる。

 日頃からチームメートよりも早くトレーニング場に入る本田に対し、フィリッポ・インザーギ(Filippo Inzaghi)監督は称賛の言葉を送っている。

 伊スカイ・スポーツ(Sky Sport Italia)に対し指揮官は、「彼(本田)は完成されたプロフェッショナルであり偉大な選手。それは8月にもう話したことだ。得点機を逃すことはほとんど無い。称賛に値する」と語っている。

 ミランは、この勝利で首位ユベントス(Juventus)と勝ち点5差の4位に浮上している。(c)AFP