マルセイユがクラブ最多タイの8連勝で首位キープ
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【10月20日 AFP】14-15フランス・リーグ1は19日、第10節の試合が行われ、オリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)が2-0でトゥールーズ(Toulouse FC)を下し、クラブ史上最多タイの8連勝を記録した。
マルセイユは、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)とボルドー(FC Girondins de Bordeaux)に勝ち点7差をつけてリーグ首位を堅持している。
前半にニコラ・ヌクル(Nicolas Nkoulou)とアンドレ・ピエール・ジニャック(Andre-Pierre Gignac)が得点を挙げたマルセイユは、そのまま逃げ切り勝ち点3を手にした。
クラブ史上最多タイの連勝記録をマークしたことについて、マルセイユのマルセロ・ビエルサ(Marcelo Bielsa)監督は、「マルセイユがこんな連勝記録を以前にも達成していたとは、知らなかったよ。それに肩を並べたことを、非常にうれしく思う」と話している。
完璧な一日の中で、唯一ビエルサ監督が腹を立てたのは、テクニカルエリアで誤って自分のコーヒーの上に腰を下ろしてしまったことだけだった。
国際試合の前と同じ状態にチームを戻したかったビエルサ監督は、2週間前に行われたカーン(SM Caen)戦の先発メンバーをそのまま起用した。
本拠地スタッド・ヴェロドローム(Stade Velodrome)には、6万2000人近くの観客が訪れ、2007年ラグビーW杯の準々決勝で記録した最多動員数を上回った。(c)AFP/Andy SCOTT