【10月19日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は18日、ドイツ代表主将のバスティアン・シュバインシュタイガー(Bastian Schweinsteiger)が練習に復帰したと発表した。

 この日、本拠地アリアンツ・アレーナ(Allianz Arena)でヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)に6-0で勝利し、リーグ首位の座を守ったが、ミュンヘン(Munich)の反対側では同日午前に、シュバインシュタイガーが今季初となる1時間半の個人練習を行った。

 シュバインシュタイガーは、7月に行われ、優勝を飾ったW杯ブラジル大会(2014 World Cup)の決勝アルゼンチン戦以降、プレーできていない。

 膝の負傷に苦しんでいる30歳のシュバインシュタイガーは、W杯後に代表引退を表明したフィリップ・ラーム(Philipp Lahm)に代わり、代表チームの主将を務めている。

 再びバイエルン、あるいはドイツ代表でプレーする時期についてははっきりしていない。(c)AFP