【10月16日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は15日、ジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督と選手がローマ・カトリック教会のフランシスコ(Francis)法王に謁見(えっけん)すると発表した。

 バイエルンの選手らは、21日にローマ(Rome)で行われる欧州チャンピオンズリーグ2014-15(UEFA Champions League 2014-15)のASローマ(AS Roma)戦の翌日に法王に面会することになる。クラブは声明で「22日朝にミュンヘン(Munich)へ帰る前に、ペップ・グアルディオラ監督とチームはバチカンに立ち寄る」としている。

 アルゼンチン人のフランシスコ法王はサッカーファンとして知られ、8月には子供の頃からサポーターだったアルゼンチン1部リーグのサン・ロレンソ(San Lorenzo)の選手や関係者と面会した。サン・ロレンソはリベルタドーレス杯2014(Copa Libertadores de America 2014)で優勝を飾っている。(c)AFP