ドジャース、カージナルス下し対戦成績を五分に戻す
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【10月5日 AFP】14MLBは4日、プレーオフのナ・リーグ地区シリーズ(5回戦制)が行われ、ロサンゼルス・ドジャース(Los Angeles Dodgers)は3-2でセントルイス・カージナルス(St. Louis Cardinals)を下し、対戦成績を1勝1敗とした。
ドジャースは2-2で迎えた8回裏、この回の先頭打者マット・ケンプ(Matt Kemp)が本塁打を放ち、勝ち越した。
ドジャースは先発のザック・グレインキー(Zack Greinke)が7回を投げ2安打としていたが、ドジャースのドン・マッティングリー(Don Mattingly)監督は8回、カージナルスの左打者オスカー・タベラス(Oscar Tavares)を迎えたところで左腕のJ.P・ハウエル(J.P. Howell)をマウンドに送った。
しかし、タベラスが安打で出塁すると、カージナルスは続くマット・カーペンター(Matt Carpenter)が初球を右中間スタンドに運び、同点とした。
それでもドジャースは、ケンプがスライダーを左翼席に突き刺し、再びリードを奪った。(c)AFP