PSGがまたしても引き分ける、終了間際に同点弾許す
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【10月6日 AFP】14-15フランス・リーグ1は5日、第9節の試合が行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)とASモナコ(AS Monaco)は1-1で引き分けた。
けが人が多く、疲れも見えるPSGに対し、モナコはアントニー・マルシアル(Anthony Martial)が後半ロスタイムに同点ゴールを決め、敵地パルク・デ・プランス(Parc des Princes)で同点に持ち込んだ。
PSGは後半25分、ルーカス・モウラ(Lucas Rodrigues Moura da Silva)が先制点を決め、そのまま待望の勝利を手に入れるかに見えた。
しかし迎えたロスタイム、ダビド・ルイス(David Luiz)のトラップミスをさらった18歳に確実にゴールを決められ、リーグ戦9試合で6度目の引き分けに終わった。
リーグ1は、前日のカーン(SM Caen)戦に2-1で勝利したオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)が7連勝を達成し、勝ち点を22に伸ばして独走態勢を築きつつある。スタッド・ランス(Stade de Reims)を1-0で下したボルドー(FC Girondins de Bordeaux)が勝ち点17で2位につけ、PSG、リール(Lille OSC)、ナント(FC Nantes)が同15でこれを追っている。(c)AFP/Damian MCCALL