バイエルン4得点で大勝、7戦連続無失点
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【10月5日 AFP】14-15ドイツ・ブンデスリーガ1部は4日、第7節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は4-0でハノーバー96(Hannover 96)に大勝した。
トーマス・ミュラー(Thomas Muller)とマリオ・ゲッツェ(Mario Goetze)をベンチに置き、バスティアン・シュバインシュタイガー(Bastian Schweinsteiger)が負傷という中、本拠地での戦いでバイエルンは問題をほぼ抱えることなく、ロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)とアリエン・ロッベン(Arjen Robben)がそれぞれ2得点ずつを挙げた。
欧州チャンピオンズリーグ2014-15(UEFA Champions League 2014-15)では2連勝を飾っているバイエルンのジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督は、「結果には満足している。ハノーバーは3位、4位のあたりにいて、5バックで戦うので簡単ではない。4点を決めたが、もっと取れていたかもしれない。何よりも大切なのは、すべての試合で前の試合より少しでも良いプレーをすること。プレーを増やし、走ることを少なくしたので、それには満足している」とコメントした。
バイエルンはレワンドフスキがロングボールを胸で落としてからのシュートで先制点を決めると、トレードマークのドリブルで中央突破したロッベンが追加点を決め、前半13分までに2-0とリードした。
さらに同38分にレワンドフスキは、フアン・ベルナト(Juan Bernat)のパスを冷静にコントロールすると、ゴール左隅にシュート流し込み、チーム3点目を決めた。
後半もプレッシャーをかけ続けたバイエルンは、試合残り11分のところでロッベンが自身の2得点目となるゴールを決めた。
これでバイエルンは7試合連続で無失点を飾っている。(c)AFP/Ryland JAMES