【10月5日 AFP】14-15イングランド・プレミアリーグは4日、第7節の試合が行われ、マンチェスター・シティ(Manchester City)は2-0でアストン・ビラ(Aston Villa)を下した。

 シティはヤヤ・トゥーレ(Yaya Toure)とセルヒオ・アグエロ(Sergio Aguero)が得点を決め、首位チェルシー(Chelsea)への圧力を保つことに成功した。

 シティは自分たちの決定力のなさに、アストン・ビラ守備陣の組織立ったプレーが重なり、最後のところで相手を崩しきれず、試合の大半で苛立ちのたまる時間を過ごした。

 それでも、ヴィラ・パーク(Villa Park)で続いたこう着状態は後半37分についに破れ、トゥーレがペナルティーエリア手前からゴールを決めると、その6分後にはアグエロが力強く追加点を挙げ、勝ち点3を確実にした。

 アストン・ビラを率いるポール・ランバート(Paul Lambert)監督は当初、0-3で敗れたチェルシー戦から選手を1人変更し、アンドレアス・ヴァイマン(Andreas Weimann)に代えてシャルル・ヌゾクビア(Charles N'Zogbia)を起用する予定だったが、試合前の練習中にガブリエル・アグボンラホル(Gabriel Agbonlahor)が負傷したため、ヴァイマンは結局先発メンバーに入った。

 アストン・ビラではまた、4月にアキレス腱を断裂したクリスティアン・ベンテケ(Christian Benteke)が、久しぶりにメンバーに入っている。

 一方、シティを率いるマヌエル・ペジェグリーニ(Manuel Pellegrini)監督は、ASローマ(AS Roma)と1-1で引き分けた9月30日の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2014-15)の試合から3人を変更し、ジェームス・ミルナー(James Milner)、アレクサンダル・コラロフ(Aleksandar Kolarov)、エリアキム・マンガラ(Eliaquim Mangala)が先発復帰した。(c)AFP/Timothy ABRAHAM