ラオニッチがシモンに快勝、錦織との決勝へ ジャパンオープン
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【10月4日 AFP】男子テニス、楽天ジャパンオープン(Rakuten Japan Open Tennis Championships 2014)は4日、東京の有明コロシアム(Ariake Coliseum)でシングルス準決勝が行われ、大会第3シードのミロス・ラオニッチ(Milos Raonic、カナダ)は6-1、6-4でフランスのジル・シモン(Gilles Simon)を下し、決勝に進出した。
世界ランク8位のラオニッチは、11本のサービスエースを決め1時間11分の試合に決着をつけると、錦織圭(Kei Nishikori)と対戦する決勝に駒を進めた。
両選手は2年前にも東京で対戦しており、このときは錦織に軍配が上がった。
ラオニッチは、わずか30分で世界ランク37位のシモンから第1セットを奪うと、霧雨により有明コロシアムの天井が閉じられる中、再び集中力を高める必要があった。
シモンのダブルフォールトにも助けられ、第2セットでもブレークを奪ったラオニッチは、このまま快勝を収め、シモンとの対戦成績を3勝0敗に伸ばした。(c)AFP