【10月3日 AFP】男子テニス、楽天ジャパンオープン(Rakuten Japan Open Tennis Championships 2014)は3日、東京の有明コロシアム(Ariake Coliseum)でシングルス準々決勝が行われ、大会第3シードのミロス・ラオニッチ(Milos Raonic、カナダ)は7-6、6-3でウズベキスタンのデニス・イストミン(Denis Istomin)に勝利した。

 ラオニッチは、準決勝でフランスのジル・シモン(Gilles Simon)と対戦する。シモンは、7-6、6-1で米国のスティーブ・ジョンソン(Steve Johnson)を下し、4強入りを決めた。

 29歳のシモンは、有明コロシアム(Ariake Coliseum)で7つのサービスエースを決め、9度迎えたブレークチャンスのうち、3つをものにした。

 故障の多いシモンだが、「身体面で調子が良い。それが僕の試合には重要なんだ」とすると、「今週は2回戦まで苦戦したけど、なんとか乗り切ったよ」と話した。

 全米オープン(The US Open Tennis Championships 2014)で決勝進出を果たした錦織圭(Kei Nishikori)は、4強入りを懸けてフランスのジェレミー・シャーディ(Jeremy Chardy)と対戦している。(c)AFP