チーフス、チャールズの活躍でペイトリオッツに圧勝
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【9月30日 AFP】14NFLは29日、第4週の1試合が行われ、カンザスシティ・チーフス(Kansas City Chiefs)は41-14でニューイングランド・ペイトリオッツ(New England Patriots)を下した。
チーフスは、足首の故障から復帰したジャマール・チャールズ(Jamaal Charles)が3度タッチダウンを決める活躍をみせ、圧勝した。
本拠地アローヘッド・スタジアム(Arrowhead Stadium)での試合で、チーフスは第3クオーター途中までに27-0と大きくリードを広げて勝負を決め、今季の成績を2勝2敗とした。
第2週の試合で負傷したチャールズは、34-15で勝利した第3週のマイアミ・ドルフィンズ(Miami Dolphins)を欠場していたが、この日は18度のランで92ヤード、3度のパスレシーブで16ヤードを獲得した。
QBアレックス・スミス(Alex Smith)は26本中3本のタッチダウンパスを含む20本のパスを成功させて248ヤードを獲得し、トラビス・ケルシー(Travis Kelce)が1度のタッチダウンレシーブを含む8度のパスレシーブで93ヤードを獲得した。
一方のペイトリオッツは計290ヤードの獲得にとどまり、合計獲得ヤード数が今季4試合で3度目となる300ヤード未満に終わった。昨季、同記録にとどまったの試合数はわずか4試合だった。
QQBトム・ブレイディ(Tom Brady)は23本中1本のタッチダウンパスを含む14本のパス成功で159ヤードを獲得したが、2度のインターセプトを喫した。
ペイトリオッツは、2005年シーズンに17-41でサンディエゴ・チャージャーズ(San Diego Chargers)に敗れて以来となる大敗を喫している。(c)AFP