【9月28日 AFP】14-15ドイツ・ブンデスリーガ1部は27日、第6節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は2-0でケルン(1. FC Cologne)に勝利した。

 リーグ戦で4試合連続となる無失点を達成した王者バイエルンは、勝ち点を14に伸ばし、2位ボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)に勝ち点2差をつけて首位に立っている。

 ジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督が率いるバイエルンは、前半19分にマリオ・ゲッツェ(Mario Goetze)の最近2試合で3得点目となるゴールで先制した。

 アウェーのバイエルンは、その後も攻勢をかけ続けると、後半にはダニエル・ハルファー(Daniel Halfar)のオウンゴールで突き放した。

 バイエルンのアリエン・ロッベン(Arjen Robben)は、「相手は何もしてこなかった。自陣にひたすら引きこもってカウンターを狙うだけで、まったく前に出てこなかった。でも、僕らは落ち着いて自分の仕事をしたし、そんなチームをたたえたい」とコメントした。(c)AFP/David HEIN