【9月28日 AFP】14-15スペイン1部リーグ1部は27日、第6節の試合が行われ、FCバルセロナ(FC Barcelona)は6-0でグラナダ(Granada CF)を下した。

 バルセロナはリオネル・メッシ(Lionel Messi)がキャリア通算400得点となるゴールやネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)のハットトリックなどで快勝し、首位の座を守った。

 ミッドウイークのマラガ(Malaga CF)戦で0-0と引き分けていたバルセロナは、7試合連続となる無失点を守ると、メッシとネイマールが輝きをみせた。

 ゆっくりした立ち上がりをみせたバルセロナは前半26分、敵陣でボールを得たネイマールがドリブルで駆け上りシュートを放つと、これがグラナダのジャン・シルヴァン・バビン(Jean-Sylvain Babin)に当たってゴールとなり、先制点を挙げた。

 バルセロナは、今季ここまですでに7つのアシストを記録しているメッシのクロスからイヴァン・ラキティッチ(Ivan Rakitic)がヘディングシュートを決めると、さらにムニル・エル・ハダディ(Munir El Haddadi)のシュートが防がれたこぼれ球をネイマールが押し込み、ハーフタイムを前に3-0とした。

 後半に入っても試合を支配したバルセロナは、ダニエウ・アウベス(Daniel Alves)の上質なクロスからメッシがヘディングシュートを決め、クラブとアルゼンチン代表でのゴール数の合計を400とした。メッシは通算525試合に出場し、バルセロナで359ゴール、代表で42ゴールを挙げている。

 するとメッシは再びアシスト役に回り、マイナスのパスでネイマールのハットトリックをお膳立てした。さらにメッシは、グラナダのディフェンスからボールを奪うとドリブルでボールを持ち上がり、今季5点目となるゴールを流し込んだ。(c)AFP