PSG、ブラジルコンビの活躍で2位浮上
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【9月25日 AFP】14-15フランス・リーグ1は24日、第7節の試合が行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)は2-0でカーン(SM Caen)に勝利した。
公式戦3試合連続の引き分けが続いていたPSGは、ルーカス・モウラ(Lucas Rodrigues Moura da Silva)とマルキーニョス(Marcos Aoas Correa "Marquinhos")のブラジルコンビが得点を決めて勝利し、リーグ2位に浮上した。
8月末以来となる勝利、また敵地では今季初白星を挙げたPSGは、リーグ首位に立つ積年のライバル、オリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)を、勝ち点3差で追っている。
またこの勝利は、30日に行われる欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2014-15)グループリーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)戦という大一番に向けた格好の景気づけとなった。
ズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)をかかとの負傷で欠くPSGだったが、カーン相手では十分すぎる陣容だった。
ルーカスは前半17分、カーンのDF2人を難なくかわすと、10メートルの距離から強烈なシュートでGKレミ・ヴェルクトル(Remy Vercoutre)の守るゴールを陥れた。
後半10分には、同じブラジル出身のマルキーニョスが、ジャン・クリストフ・バエベック(Jean-Christophe Bahebeck)のCKに頭で合わせると、ボールは、必死にクリアを試みるヌゴロ・カンテ(N'Golo Kante)に当たってゴールに入った。(c)AFP