香川先発のドルトムント、下位シュツットガルトと引き分け
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【9月25日 AFP】14-15ドイツ・ブンデスリーガ1部は24日、第5節の試合が行われ、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)は2-2でVfBシュツットガルト(VfB Stuttgart)と引き分けた。
ドルトムントは、今節を最下位で迎え、試合前にスポーティングディレクターのフレディ・ボビッチ(Fredi Bobic)氏を解任したシュツットガルトと本拠地で引き分けに終わり、勝ち点7の8位と上位から後退した。
この試合までリーグ戦わずか1得点にとどまっていたシュツットガルトだが、この日はダニエル・ディダヴィ(Daniel Didavi)が後半3分と23分に得点し、2点を先行した。
それでもドルトムントは後半28分、ピエール・エメリク・オーバメヤン(Pierre-Emerick Aubameyang)の得点で1点差に迫ると、同41分のチロ・インモービレ(Ciro Immobile)のゴールで何とか勝ち点1を拾った。(c)AFP/David HEIN