ドルトムントに朗報、フンメルスが実戦復帰へ
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【9月24日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)のドイツ代表DFマッツ・フンメルス(Mats Hummels)が、24日のVfBシュツットガルト(VfB Stuttgart)戦でようやく今季初出場を果たす可能性が出てきた。23日、チームを率いるユルゲン・クロップ(Jurgen Klopp)監督が明かした。
最下位シュツットガルトとの試合を控えたこの日、クロップ監督は「90分のプレーはあり得ないだろうが、マッツは正しい道にいるように見える」と宣言した。
W杯ブラジル大会(2014 World Cup)準々決勝のフランス戦では、チームを1-0の勝利に導く決勝点を挙げた25歳のフンメルスだが、夏以降は故障に悩まされていた。
しかし、これでフンメルスは今季初めてキャプテンマークを巻き、27日に行われるシャルケ04(Schalke 04)とのルールダービーを前に、試合勘を取り戻す機会を得ることも可能性となった。
またクロップ監督は、鼠径(そけい)部の痛みを訴え、敗れたマインツ05(Mainz 05)戦を欠場したネヴェン・スボティッチ(Neven Subotic)についても、出場可能な状態へ戻っていると明かした。
しかし、セバスチャン・ケール(Sebastian Kehl)と、マインツ戦で足を痛めて4週間の離脱が決まったヘンリク・ムヒタリアン(Henrikh Mkhitaryan)の2人は、長期離脱者のリストに加わっている。(c)AFP