フランスが開催国スペイン下しセルビアとの準決勝へ、バスケW杯
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【9月11日 AFP】FIBAバスケットボール・ワールドカップ(FIBA Basketball World Cup 2014)は10日、スペインで準々決勝が行われ、欧州王者のフランスが65-52で開催国スペインを下し、セルビアとの準決勝に駒を進めた。
開催国として臨んだ欧州選手権2007(EuroBasket 2007)でロシアに敗れていたスペインは、トニー・パーカー(Tony Parker)らスター選手を欠きながらも目を引くフランスの前に再び敗れた。緊張感をみせることのなかったフランスとの対戦で、スペインのパウ・ガソル(Pau Gasol)は初の黒星を喫している。
一方、セルビアはこの日行われた準々決勝のもう1試合でブラジルを84-56で退けた。セルビアは、グループリーグでは敗れていたブラジルを後半に突き放した。ブラジルは、7大会連続で4強入りを逃している。(c)AFP