ライオンズ、QBスタッフォードの活躍でジャイアンツとの開幕戦に勝利
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【9月9日 AFP】14NFLは8日、第1週の試合が行われ、デトロイト・ライオンズ(Detroit Lions)は35-14でニューヨーク・ジャイアンツ(New York Giants)に勝利した。
ライオンズは、QBマシュー・スタッフォード(Matthew Stafford)がカルバン・ジョンソン(Calvin Johnson)に2本のタッチダウンパスを投じたほか自らもランでタッチダウンを記録し、ジャイアンツに快勝した。
今季からジム・カルドウェル(Jim Caldwell)ヘッドコーチ(HC)が指揮を執るライオンズは、新たなオフェンスを展開し、1980年の開幕戦以降では球団史上最多となる大差でシーズン初戦を制した。
パス32本中22本に成功して346ヤードを獲得したスタッフォードは、第1クオーターに記録した16ヤードと67ヤードのタッチダウンパスを含め、パスレシーブで164ヤードを獲得したジョンソンに合計7本のパスを通した。
スタッフォードはまた、パスレシーブで93ヤードを獲得したゴールデン・テイト(Golden Tate)に合計6本のパスを通し、第3クオーターには自ら5ヤードのタッチダウンランを記録している。さらにライオンズは、第4クオーターにもジョイケ・ベル(Joique Bell)が3ヤードのタッチダウンランを決めた。
一方、ジャイアンツはトータルでもライオンズの417ヤードに対して197ヤードしか稼げず、QBイーライ・マニング(Eli Manning)は後半に2本のインターセプトを喫するなど、パスも33本中18本成功に終わり、163ヤードの獲得にとどまった。(c)AFP