ブロンコスがコルツに勝利、マニングは古巣に初勝利
このニュースをシェア
【9月8日 AFP】14NFLは7日、第1週の試合が行われ、デンバー・ブロンコス(Denver Broncos)は31-24でインディアナポリス・コルツ(Indianapolis Colts)に勝利した。
古巣との対戦となったブロンコスのQBペイトン・マニング(Peyton Manning)は、ジュリアス・トーマス(Julius Thomas)に3本のタッチダウンパスを通すなど、パス36本中22本成功させて269ヤードを獲得し、古巣を火だるまにした。
一方、第48回スーパーボウル(Super Bowl XLVIII)で、シアトル・シーホークス(Seattle Seahawks)に43点を許した守備も立て直しに成功し、コルツでマニングの後を継いだQBアンドリュー・ラック(Andrew Luck)を終始苦しめた。
昨シーズンのスーパーボウルから登録メンバーが25人替わったブロンコスは、第2クオーターに爆発し、マニングが3ヤード、5ヤード、35ヤードのタッチダウンパスをトーマスに通すなど、一時は24-0と大量リードを奪った。
古巣を初めて倒したことで、マニングはNFLの全32球団から勝利を挙げた選手となった。これはブレット・ファーヴ(Brett Favre)に続く史上2人目の記録となる。
マニングは「こうした記録でブレットに並ぶのは、いつだって名誉だ」と話した。(c)AFP