【9月5日 MODE PRESS】帽子のオートクチュールと言われるオートモードの技術を習得したデザイナー、古澤正和(furusawa masakazu)氏が手がける「カミラフカ(KAMILAVKA)」が、東京・南青山に初の旗艦店をオープンした。

 古澤氏は2001年にHaute Mode Hirataに入社し、帽子デザイナーの第一人者である平田暁夫氏に7年間師事。採寸から型起こし、デザイン制作までオーダーメードで丁寧に作るオートモードの技術を習得後、2009年にHaute Mode Hirataを退社し帽子ブランド「furusawamasakazu」をスタート。2011年にアトリエを恵比寿から目黒に移し、アトリエ「kamilavka(カミラフカ)」を設立した。

 アートギャラリーのような空間が広がる9坪の店内は、古澤氏が手がけたクチュール帽子を豊富なラインナップで取り揃える。古澤氏は「既製品の帽子は多くの人に被ってもらうために形がある程度決まってしまうが、オートモードなら頭の形や髪型など一人ひとりのお客様に合わせた帽子を作ることができる。変わった帽子を作り多くの人に被ってもらうことで、ファッションをもっと楽しいものにしていきたい」と語った。

■店舗情報
・カミラフカ
オープン日:2014年9月5日(金)
住所:東京都港区南青山5-3-10 FROM-1st 1F
営業時間:11:00~20:00
定休日:不定休

■関連情報
・カミラフカ 公式サイト:http://kamilavka.jp/
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