バイエルンのマルティネス、膝の状況を楽観
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【9月4日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)のハビ・マルティネス(Javi Martinez)が3日、手術を行った膝の回復状況について楽観的に考えていると明かした。
スペイン代表で26歳のマルティネスは、2週間前に米コロラド(Colorado)州で膝の靱帯の再建手術を受け、現在は独ミュンヘン(Munich)に戻ってリハビリを開始している。
マルティネスはバイエルンの公式ウェブサイトで「落ち込んではいないし、明るくやっていこうと思っている。膝の感触も良くなっている」と話した。
「今の時点では、運動については厳しく制限されているから、何を食べるかにも、もっと気をつけなくてはならない。けがの回復で一番大切なのは、立ち向かう姿勢と気持ちの強さだ」
守備的MFやCBでプレーするマルティネスは、8月に行われたボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)とのドイツ・スーパーカップ2014(DFL Super Cup 2014)で負傷し、年内の復帰は絶望視されている。
マルティネスの負傷離脱を受け、ジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督は移籍市場を調査し、レアル・マドリード(Real Madrid)からスペイン出身のシャビ・アロンソ(Xabi Alonso)を、ASローマ(AS Roma)からモロッコ代表CBのメディ・ベナティア(Mehdi Benatia)を獲得している。(c)AFP