【8月31日 AFP】14-15ドイツ・ブンデスリーガ1部は30日、第2節の試合が行われ、フランクフルト(Eintracht Frankfurt)は2-2でVfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)と引き分けた。

 VfLボルフスブルクのナウド(Naldo)に先制点を許したフランクフルトは、乾貴士(Takashi Inui)のFKが元チームメートのセバスティアン・ユング(Sebastian Jung)に当たって得点となり、試合を振り出しに戻した。

 後半、VfLボルフスブルクはマキシミリアン・アーノルド(Maximilian Arnold)のゴールで勝ち越し、勝ち点3を手にするかに思われたが、途中出場のヴァーツラフ・カドレツ(Vaclav Kadlec)が同点弾を決めてフランクフルトが今季初黒星を逃れた。(c)AFP