【8月31日 AFP】14-15ドイツ・ブンデスリーガ1部は30日、第2節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)とシャルケ04(Schalke04)は1-1で引き分けた。

 前シーズン王者のバイエルンは、新加入のシャビ・アロンソ(Xabi Alonso)が新天地デビューを果たし、ロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)が移籍後初得点を決めたが、敵地で引き分けに終わった。

 バイエルンは、レアル・マドリード(Real Madrid)からの移籍が前日決まったばかりのアロンソをいきなり先発で起用すると、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)から加入したレワンドフスキが開始10分でスコアを動かした。

 ところが後半17分、アロンソがゴールライン上でスライディングしながらクリアしたボールが、ベネディクト・ヘベデス(Benedikt Hoewedes)の腕に当たってゴールに吸い込まれ、バイエルンは同点に追いつかれた。

 バイエルン側は抗議したものの得点は認められ、その後はシャルケが難なく同点を保ってバイエルン戦の連敗を7で止めた。アロンソは、シャルケの同点ゴールから数分後に交代でピッチを後にした。

 この結果、ブンデスリーガは連勝スタートを切ったバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)が首位に立っている。ロジャー・シュミット(Roger Schmidt)監督の率いるレバークーゼンは、同日行われた試合でヘルタ・ベルリン(Hertha Berlin)と対戦し、2度先行されながらも4-2で勝利を収めた。(c)AFP/Mark Rodden